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2012年1月16日 (月)

A door with fortunate wings

蒼井優さんの『たまたま』というDVDを観ました。

前から蒼井優ちゃんのファンだったのだけれど、

今回の作品でもっと好きになった。

このストーリーに、私は恋をした。

 

 

 

 

アイルランドの風景が可愛くて、かつナチュラルで好きだった。

主題歌が大好きなシガー・ロスっていうのも良かった。

 

 

 

 

そして最後の彼の表情に心が嬉しく、切なく揺れ動いた。

とてもたまらなくなって泣いた。

彼の続きの人生の幸せを願ってやまなかった。

この作品の全ての世界感が素敵だった。

 

 

 

シンプルだけど沁み渡るって、こういうことだなぁって想った。

 

 

 

 

 

 

普段は自分の感性にこれっぽっちも自信なんて持てないけど、

この時は、「美しい」を「美しい」と感じれることに、

「素敵」を心でふるえる程感じれることに、感動できることに

とても感謝した。

 

 

 

良く言えば、「感受性豊か」

皮肉めいて言えば「繊細」

そんな自分でも、いくつか素敵なものを持っているみたいだ。

 

 

 

 

キレイな飴みたいだよね。

飴への価値観が変わるよ、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

想っていることはその人がいる内に伝えなきゃね。

大事な人なら尚更ね。

 

 

 

優ちゃんの言葉が今でも心に響きます。

 

 

 

ありがとう。

私も伝えるよ。

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